主婦のみなさん、冬の朝に起きるのがつらいですよね。
日の出が遅く、暗い朝は、特に布団から出たくなくなりますよね。

寒いから布団の中から出たくない・・・!
家事やパートで忙しい毎日を送る中、朝早く起きて活動しようという意欲を持つのはなかなか難しいものです。
冬の朝活には、特有の難しさがあります。
寒さで生活リズムが乱れやすく、朝活を続けるのが難しく感じることもあります。
けど、冬の朝活をマスターすれば、一日がもっと充実しますよ。
仕事に、家事に、毎日忙しい主婦にとって、朝の時間を有効に使うことはとても大切です。
この記事では、冬の朝活を快適にするための方法を紹介します。
冬の朝活が難しいと感じる理由
冬の朝活が難しいと感じる理由を3つ挙げます。
- 寒さが厳しい
- 日照時間が短い
- 体調を壊しやすい
寒さが厳しい
冬の朝はとても冷え込みます。
布団から出るのが億劫で、外に出て活動するのはさらに困難になります。
寒さが体に負担をかけるため、起きること自体が大変です。
日照時間が短い
冬の朝は日が昇るのが遅く、薄暗い中で活動することになります。
目覚めがスムーズにいかず、体内時計が乱れやすくなります。
明るい朝に比べてエネルギーが感じられないため、モチベーションも低下しがちです。
体調を崩しやすい
寒くなると、風邪やインフルエンザが流行する季節です。
体調を崩しやすく、免疫力が低下しがちなため、朝早くの活動が体に負担をかけることがあります。
外での運動やアクティビティも避けたくなる傾向があります。
冬の朝活を快適にするための基本のコツ
冬の朝活を快適に過ごすコツがあります。
- 起きられなくても必ず早く寝る
- 前日に朝活ですることを決める
- 枕元に朝活で使用するものを置く
- 凝った朝食を作る
朝起きられなくても必ず早く寝る
冬の朝に快適な朝活を行うための基本は、しっかりと早めに寝ることです。
寒さや暗さが原因で朝起きるのが難しい場合でも、夜に十分な睡眠を確保することで、体力と気力が高まります。
早く寝ることで体内時計が整い、スムーズに起きられるようになります。

夜のリラックスタイムを優先!スマホやパソコンのブルーライトは最低1時間前にやめておきましょう。
前日に朝活ですることを決める
前日に朝活のスケジュールを考えましょう。
朝に何をするか決めておくことで、起床時の迷いや無駄な時間を減らし、スムーズに行動に移せます。
もし、スケジュールを決めなければ・・・、「起きなくてもいいや。」と先延ばしにしてしまいそうではありませんか?
明確な目標を持つことで、朝活へのモチベーションが高まり、効率的なスタートを切ることができます。
いきなり大きな目標を考えず、最初は温かい飲み物を飲むなどでOK!
朝活を達成するより、布団からいち早く出る方法から考えると良いでしょう。
枕元に朝活で使用するものを置く
朝活をスムーズに開始するためには、枕元に必要な道具やアイテムを準備しておくことが効果的です。
運動着やランニングシューズ、本やノート、ストレッチマットなどのアイテムだけでなく、着替え(特に防寒具)も枕元に置いておくと良いでしょう。
着替えて体を温めることで、寒くて行動に移せないのを未然に防ぐことができます。

わたしは朝起きたら、一番に靴下を履きます。
暖房のリモコンを手の届く場所に置き、暖房のタイマーを設定しておくことで、部屋を暖かく保ちながら快適に朝活を始めることができます。
ここで注意したいのがスマホを枕元に置かないこと!
スマホを枕元に置くと、スマホの通知やサイトの情報更新に目が入ってしまい、スムーズに起きることを妨げる可能性があります。

スマホの画面に目が入って、結局起きられない・・・。
あらかじめ、朝活で使用するものを前日に用意して、朝の時間を有効に活用し、効率的な朝活を楽しみましょう。
凝った朝食を作る
朝早くに凝った朝食を作ることは時間がもったいないと感じるかもしれませんが、長期的にメリットがあります。
栄養価の高い朝食を用意することで、体に必要なエネルギーをしっかりと補給できます。
短時間の調理で体をホッと温かくするメニューがおススメ!
オムレツ、餅、おにぎり、前日に作った味噌汁や煮物を温めて食べるなど、手間をかけなくてOKです。

残り物・・・誰も食べてくれないし。
甘い菓子パンやスイーツは、手軽で満足感が高そうですが、早朝に食べるのはおススメしません。
栄養が偏りやすく、エネルギーの持続性も低いため、朝活の後に疲れを感じることが多いです。
食べるときは、ゆで卵やヨーグルトなど、たんぱく質をプラスして、栄養価を上げましょう。

子どもは、喜ぶんだけどね。わたしは食べないことにします。
凝った朝食のために、時間を使うのはもったいないと考えがちだけど、長期的に自分にとってメリットになります。
冬の朝活に敢えて急な外出を選んだわたしの話
恥ずかしながら、寝る直前の夜の22時ごろにトイレットペーパーを切らしたことに気づいた経験があります。
「飲酒をしたので、自転車使えないし、コンビニまで徒歩で20分以上かかる・・・。」
と思い、早朝5時に起きて、家族が寝ている間に自転車でコンビニに買いに行くことにしました。

子どもが朝起きたらトイレに行けない!女の子だから必需品!
少し割高だったけど、24時間営業に感謝しつつも気分転換になりました。
急な用事でとっさに起きたせいか、眠いのもすっかり忘れてしまいました。
その成功体験(?)のおかげで、早朝に急な用事を作ると朝活をすることができることを学びました。
そこで、こんなことを始めてみました。
- 朝にパートに出る
- 早朝オープンの飲食店で読書やブログを書く
- フードデリバリーに行く
家にいると朝活ができない方には、敢えて早朝に外出するのをおすすめします。
急にいなくなって、家族が心配するかもしれませんが、夫とスマホで連絡が取れるし、スマホを持っていない子どもには書置きを残しました。

もちろん、戸締りは必須です。
外出することで、歩いたり自転車を使用したり、軽い運動で体が温まりやすくなります。
自分なりの朝のルーティンを作ることで、朝活が楽しくなりますよ!
まとめ
冬の朝活は確かに難しいものですが、工夫次第で快適に過ごすことができます。
寒さや暗さに負けず、早く寝て十分な睡眠を取り、前日に朝活の計画を立てることで、スムーズに行動しやすくなります。
まずは、枕元に必要な道具や防寒具を準備!
暖房のタイマーの設定と温かい飲み物で、朝の寒さを軽減しましょう。
自分に合った朝のルーティンを見つけることで、冬の朝活を楽しく、効果的に続けられるでしょう。
忙しい主婦のみなさんも、ぜひこれらのコツを取り入れて、充実した冬の朝を過ごしてください。