早起きが苦手なみなさん、朝活を始めたいって思ってる方も多くいらっしゃいますよね?

けど、早起きが苦手って人も多いのではないでしょうか?

わたしも、元夜型人間で、ハッキリ言って今でも早起きが苦手です。

そんなわたしが早起きを続けることができたのは、朝活にたくさんメリットがあると確信しているからです。

パートで働きながらだと、朝から子どもの学校の用意でバタバタしてしまうので、

「できるだけ、ギリギリまで寝ていたい・・・」

早起きがつらく感じることも多いと思います。

今回は、早起きがなぜつらいのか、その理由と、朝活の苦痛を乗り越えるためのコツをご紹介します。

朝活をしたいのに早起きが苦痛に感じる理由

  • 睡眠が足りない
  • 寝る準備ができていない
  • ムダなタスクや悪習が多い

睡眠が足りない

パートで働く主婦の方々にとって、毎日の家事や育児、そして仕事の両立は大変なことです。

夜遅くまで家事や仕事をこなすことになり、結果として睡眠時間が削られることが多いです。

理想的な睡眠時間は7~8時間と言われています。

実際にその時間を確保するのは難しいかもしれません。

睡眠不足は身体と精神の健康に悪影響を及ぼし、疲労感や集中力の低下を引き起こします。

朝早く起きることが一層苦痛に感じられるのです。まずは、できるだけ早めに家事や仕事を切り上げて、しっかりとした睡眠を確保することが、朝活を成功させるための第一歩となります。

寝る準備ができていない

質の良い睡眠を得るためには、寝る前の準備も重要です。

多くの主婦の方々は、子供の世話や翌日の準備などで寝る直前まで忙しく動き回っていますが、そのような状態ではリラックスして眠りにつくことが難しくなります。

スマートフォンやパソコンのブルーライトは、脳を覚醒状態に保つため、寝つきを悪くする要因となります。

寝る前には、スマートフォンやパソコンの使用を控え、リラックスできる時間を持つことが大切です。

読書や軽いストレッチ、温かいお風呂など、自分なりのリラックス方法を見つけることで、寝る準備が整いやすくなり、翌朝の目覚めも快適になるでしょう。

ムダなタスクや悪習が多い

現代の生活は情報やタスクに溢れており、気がつけば無駄なタスクや悪習に時間を奪われてしまうことが多々あります。

特に、SNSのチェックやテレビの視聴、終わりのない家事リストなどが、睡眠時間を削る原因となります。

これらのムダなタスクを減らし、効率的に時間を使うことが、早起きの負担を軽減するポイントです。

まずは、自分の日常生活を見直し、優先順位をつけてタスクをこなすことが重要です。

また、家族との時間や自分自身のリフレッシュタイムを大切にし、バランスの取れた生活を心がけることで、自然と早起きがしやすくなるでしょう。

時間管理のスキルを磨き、無駄なタスクを減らすことで、朝活がより楽しく充実したものとなります。

朝活がつらいとき早起きをラクにするためのコツ

早起きをして上手に無理なく朝活を続けるコツをご紹介します。

  • 必ず睡眠時間を確保する
  • 寝るための準備を忘れない
  • なぜ朝活をするのかを考える
  • 5分早く起きることから始める
  • 早起きできた自分を褒める

必ず睡眠時間を確保する

朝活をするために、まず大切なのは十分な睡眠を確保すること!

当たり前のようだけど、なかなか難しいことなんです。

パートでギリギリの時間まで稼いで、子育ても家事もカンペキに!

そう考えると、最も削りやすいのが、睡眠時間だからです。

睡眠時間を削ってしまうと、逆に生産性が低下し、健康にも悪影響が出ることがあります。

睡眠不足は、集中力や判断力の低下を引き起こし、朝活の習慣化を妨げてしまいます。

必ず6〜8時間の質の高い睡眠をとることを目指すこと!

無理なく早起きできるスケジュールを立て、夜は早めに就寝することを心掛けましょう。

眠るための準備を忘れない

快適な睡眠を得るためには、眠る環境を整えることも重要です。

眠る環境と言うと、難しく考えがちですが・・・

リラックスできる空間をイメージしてみるとよいです。

ふかふかのお布団♪

リラックスできる空間の例は、

  • 寝具やパジャマの素材にこだわる
  • 照明を調整する
  • 空調を調える
  • 寝室を掃除する
  • 枕元に電子機器を置かない

「寝具やパジャマ、照明の準備はお金かかりそう・・・」

って思いますが、いきなり全部揃えようとせず、できることからやってみましょう。

寝室の掃除とスマホを置かないのは効果大!効果を実感してからグッズを揃えても遅くありませんよ。

他にも、軽いストレッチや読書、温かいハーブティーを飲むなど、リラックス方法を見つけるのも効果的です。

中には、寝る前にしてはいけないこともあります。以下の記事も参考にしてみてください。

なぜ朝活をするのかを考える

厳しい言い方ですが、あなたはなぜ、朝活をするのでしょう?

別に、誰から何か言われたわけではないし、眠たいのは自分自身の生理的欲求だからしかたがないこと。

誰にも迷惑をかけないのであれば、寝たければ、眠っても良いのです。

それでも、朝活がしたいと思うのは、1日を充実させたかったり、何か成し遂げたいことがあるからなのではないでしょうか?

朝活を続けるためには、朝活の目的をはっきりと決めておくことが大切です。

早起きして活動する理由をしっかりと認識しましょう。

誰よりも早起きをするメリットは、本当に大きいです。

  • 生活リズムが整う
  • 集中力が高まりやすい
  • 1日の活動時間が長くなる

スキルアップや趣味の時間に使うのに、朝は最も最適な時間帯なのです。

朝活をする理由が思い浮かばないときは、一度紙に書いてみましょう。

その目標を見えるところに貼ったり、スマホの壁紙にするなど、目標を見える化してみると効果的です。

5分早く起きることから始める

朝活と聞くと、他の人よりも何時間も前に起きなければならないもの!

そうイメージしがちですが、実は短時間でも十分効果があります。

  • 朝活に慣れていない
  • 特に朝活でやりたいことがない

そんな方は、いつもより5分前に起きることから始めてみましょう。

わたしも「5分前の朝活」から始めました。

「たったの5分?!」と、甘く見てはいけません。

いつもより5分前に起きることで、次のようなことができます。

  • 気持ちを落ち着かせる時間が増える
  • 忘れものに気づく可能性が高くなる
  • 家事や身支度が早く終わる
  • 1日の計画を立てる時間ができる
  • 気持ちに余裕ができる

達成感や自己肯定感が生まれ、ポジティブな気分で一日をスタートできるでしょう。

この小さな変化が、心身の健康や全体的な生活の質を向上させる助けとなります。

実は・・・わたしも、最初は朝活で特にやりたいことがありませんでした。

やりたいことがなかったから、ダラダラSNSを眺めたり、二度寝してしまったりで・・・

結局、子どもと同じ時間に起きることがよくありました。

「5分前の朝活」から始めて、少しずつ小さな行動を増やしていきました。

無理なく続けるためには、まずは短い時間から始めて、少しずつ時間を延ばしていくことで、自然と朝活の時間を確保できるようになります。

早起きできた自分をしっかり褒める

毎朝早く起きて朝活を行うことは、そうカンタンなことではありません。

たったの5分であろうと、10分であろうと、いつもより早起きできたのはあなたの努力のおかげです。

だからこそ、早起きできた自分をしっかりと褒めることが大切です。

いつもより5分早起きできた自分!エライ!

このように、自分を褒めましょう。誰も褒めてくれないなら、なおさらです。

褒めてくれるのは、自分しかいません。

最初は恥ずかしく感じるけど、大げさに褒めるぐらいが効果的です。

もちろん、早起きできなかった、二度寝した・・・そんな日もあるかと思います。

かといって、落ち込む必要はありません。そのときは、自分を思い切って励ましましょう。

毎日早起きのことを考えてる自分エライ!次は、できるよ!

このように、ポジティブなフィードバックを与えることで、次の日も早起きしたくなるきっかけを作ることになります。

自分を大切に扱い、努力を認めることで、朝活を長続きさせることができるでしょう。

早起きを習慣化すればメリットだらけ!

早起きをすることで、生活リズムが整い、集中力が高まり、1日の活動時間が長くなるなど多くのメリットがあります。

忙しいパートタイムの仕事や育児をこなすためには、まず十分な睡眠時間、理想的には7~8時間を確保することが重要です。

質の良い睡眠を得るためには、

  • 寝る前のスマホを控える
  • リラックスできる環境を整える
  • 無駄なタスクや悪習慣を見直す

など、効果的に時間を使うことが大切です。

まずは、「5分前の朝活」から。

小さな習慣から始めて、自分を褒めたりポジティブなフィードバックを与えることも効果的です。

小さな変化が積み重なり、朝活を自然と習慣化していっていきましょう。