毎日、家族のために奮闘する主婦のみなさん、お疲れ様です。

毎日やることがいっぱいで、自分の時間なんて後回し・・・。

でも、たまには誰にも気兼ねなく、静かに過ごしたいなぁって、切実に感じること、ありますよね?

1人の時間がないと、ゼッタイ無理!

  • 子どもたちの宿題や遊び道具が散らかったリビング
  • 山積みの洗濯物
  • 夕飯の献立を考えなければならないプレッシャー・・・

1人部屋があるわけではないし、子どもたちの騒ぎ声で落ち着かないのが現実。

主婦には休む暇さえありません。

1人で過ごせる場所やまとまった自由時間を確保できず、理想と現実のギャップに、心が折れそうになることも。

この記事では、限られた住空間や時間の中でも、自分だけの空間と自由な時間を確保し、日々の生活をより豊かにするための4つの秘訣をご紹介します。

賃貸暮らしもOK!主婦のための空間と自由な時間を確保する方法

主婦が自分だけの空間と自由な時間を確保するためには、以下の4つの工夫が効果的です。

  • マイコーナーを作る
  • 家の中で自分の居場所を見つける
  • カフェや図書館を利用する
  • 趣味を作る

マイコーナーを作る

リビングの一角に自分専用スペースを作りましょう。

わたしは、自分のモノしか収納しないルールを決めて、ミニチェストを購入しました。

ママ専用と子どもに宣言しています。(笑)

ミニチェストの中には、お気に入りのメイク道具やアクセサリー、推しの写真などを入れています。

また、衣類を収納するときは、夫や子どもの収納スペースから離して収納すると、自分の空間らしくなります。

以前、わたしも、夫の書斎や子ども部屋に自分の衣類をいっしょに収納していました。

子どものいる家庭では、自分専用スペースとなると至難の業。

場所を共有している以上、どうしても家族の手が触れてしまいます。

いつのまにか、レースのワンピに油性マジック付けられました。(泣)


わたしの衣類の収納スペースは、クローゼットではなく、押し入れの上段にスペースを作り、畳んで入れています。

下段に、下の子とわたしが寝る布団を収納しています。

そして、その押し入れの前に布団を敷き、子どもと川の字で寝るようにしています。

もちろん、わたしが寝るところは、押し入れ側。

ハンガーにかけられないのがデメリットですが、家族から触れられにくい点で、メリットが大きいですよ。

布団を出し入れするたびに、自分専用スペースに目を配っています。

家の中に自分の居場所を見つける

「自分の空間が欲しい!」

って言ってるのに・・・そんなのムリ!!!と思う方もいらっしゃるでしょう。

家の中に自分の居場所を見つけるのは、難しいようで難しくないです。

場所は、トイレでも、洗面所でも、ベランダでも、家族の目が付きにくいところなら、どこでもいいです。

キッチンのガスコンロ前は、わたしの居場所のひとつです。

夫や子どもは、冷蔵庫によく向かうのに、ガスコンロの前に立つことはほとんどありません。(苦笑)

「冷蔵庫の中身見るなら、一品作ってよー!」っていつも思うのですが。

ガスコンロの前に折りたたみ椅子を置いて、キッチンの手の届くところにティーパックインスタントコーヒーを置いています。

たまに、値引きシールの貼られたスイーツも忍ばせてます。

そして、必需品は、ワイヤレスイヤホンスマホスタンド

以上のグッズを聞けば、もうわたしが何をしたいのか、お分かりでしょう。(笑)

グツグツ料理をしている合間に・・・

椅子に腰かけて、温かい飲み物片手に、スマホで何かを視聴している姿が・・・。

キッチンに立つのが苦痛だけど、お気に入りの音楽や番組があれば、ながらで家事をすることができるのです。

カウンターだったら、子どもの様子も見れる。

カフェや図書館などの外部空間を活用する

かといって、家の中で自分の空間を作るだけでは、限界があるかと思います。

「自分の空間と時間を確保するなら、マイルームに匹敵するものはない!」

っていうのが、正直本音です。

そんなときは、外部空間のチカラを借りて、自分の時間を確保しています。

外部空間とは、図書館カフェなどのスペースです。

カフェと言うと、主婦にとって経済的負担が高そうで、頻繁に通うのは現実的ではないように思えます。

「夫に怒られそう・・・」とか「ひとりでスイーツ食べてる姿をママ友に見られたらどうしよう?」とか、頭を悩ませることもあるでしょう。

人の目が気になるときは、図書館を利用するのも手。

図書館は公共施設で誰もが無料で利用できるので、主婦のお財布にやさしいです。

カフェと言っても、難しいことを考えず、チェーン店のお気に入りのメニューをひとつ決めておくだけでも、救われることがあります。

マクドナルドの120円コーヒーとコメダ珈琲のコーヒーチケットがわたしのお守り。

どうしても、息がつまってしんどいときは、スマホとお気に入りの本とイヤホンを持って、カフェや図書館に駆け込むって、計画するのもよいでしょう。

もし、ママ友に遭遇したら、家族を待ってると言って、適当にあしらえばよいです。

趣味の時間を大切にする

すぐに始められるものとして、何か趣味を持つことも挙げられます。

イラストを描いたり、学生時代に好きだった音楽ドラマを見て、自分の世界に浸るのも、ひとつの方法です。

いっそのこと、ブログを書くのもおススメ!

わたし、絵ゴコロないし、家族の前でラブシーンなんか見るとか、気が引けてしまうし。

「趣味を持つ」ってカンタンに言うけど、子育て中に自分で楽しめるものって見つからない・・・。

そんな方におすすめの趣味は、散歩です。散歩は、ただ歩くことではありません。

おばちゃんひとりで歩いて、何が面白いのって思う方もいらっしゃるでしょう。

家の外じゃないと、散歩はできないですよね?

ということは、家事や育児から一時的に離れることができます。

日常のルーティンから離れ、新しい景色や空気を味わうことで、気分転換になります。

見慣れた街だけでなく、なかなか通らない道を歩いたり、広い公園を散策してみるなど、楽しみを作るとよいでしょう。

わたしは、さんぽ行った帰りにお酒を買って帰りますよ。

車や自転車を使えば、行きたいところに行けるけど、あえて散歩を選ぶことで、健康増進にもつながります。

何度も記事に登場しているけれど、ワイヤレスイヤホンは必須アイテム!

体力に自信のない方やちょっと体型が気になり始めた方にもおススメです。

まとめ

主婦が自分だけの空間と自由な時間を確保することは、とても大事なことです。

自分自身の健康を保ち、日々の生活を豊かにするために、自分自身を大切にする時間が必要です。

たとえ小さな住まいでも、また限られた時間の中でも、自分だけの特別な空間と時間を確保することができます。

家族のいる目に見える場所だけでなく、心が安らぐような時間や場所を作ることで、毎日のイライラやモヤモヤから解放されて、自分自身のことをじっくり考える時間も持てるようになるんです。

日々の生活に小さな変化を取り入れて、心にゆとりを持った主婦が増えますように。